こんにちは、釣り好きの5KTです。ダイワの磯靴DS-3600TGを購入してから、15回使いました。今回は、購入理由の記事では書けなかった、履いてみたサイズ感と使用後の状態をまとめます。
僕が選んだのは26.5cm。普段履きと同じサイズで、3mmのウェットソックスを履くとジャストでした。15回使った現在、ソールと接着部の状態は良好です。
ただし、使い始めにフェルトへ液体ゴムを塗っています。以下は、その加工をした一足の記録です。サイズ選びの参考と、今の状態を分けて読んでもらえればと思います。
15回使用した一足の条件
| 項目 | 僕の使用条件・現在の状態 |
|---|---|
| 使用回数 | 購入後15回 |
| 靴のサイズ | 26.5cm |
| 普段履きとの関係 | 同じサイズ |
| 組み合わせたソックス | 厚さ3mmのウェットソックス |
| 履いたときのサイズ感 | ジャスト |
| ソールの状態 | 良好 |
| 接着部の状態 | 良好 |
| 使い始めの加工 | フェルトに液体ゴムを塗布 |
| 使用した加工剤 | Performix プラスティ・ディップ 液状コーティングゴム 200ml・クリア |
使用回数は15回ですが、各回の歩いた距離や時間、フェルトの残り厚さを一定の条件で測った記録ではありません。今回は、現在の一足をどう感じているかを残します。
サイズ感:26.5cm+3mmウェットソックスでジャスト
ウェットソックスを履くので、靴のサイズを上げるかどうかは気になるところだと思います。僕の場合は、普段履きと同じ26.5cmを選び、3mmのウェットソックスとの組み合わせでちょうどよく感じています。
ここで参考にしてほしいのは、「普段履きと同じサイズだった」という数字だけでなく、ソックスの厚みとセットの結果です。普段の靴下で試したサイズ感とは条件が違います。
僕の足幅や甲の高さを数値で測って比較したものではないため、同じ26.5cmの人に同じ履き心地になるとは言い切れません。購入前は、実際に使うウェットソックスを履いて試すのが判断しやすいと思います。
試着では、つま先の当たり、かかとの浮き、靴ひもを締めたときの圧迫感を確かめてください。ソックスを別の厚みに変える場合も、今回の組み合わせと同じ結果になるとは限らないので、改めて合わせたいところです。
ソールと接着部:15回使った現在は良好
15回使用後のソールと接着部は、今のところ良好です。買い替え前の靴では最後にソールが剥がれたので、購入後の状態は気になる点でした。
以前ソールが剥がれたのは、モンベルのサワートレッカー旧モデルをベースに自分でタングステンスパイクを取り付けた靴です。その靴の破損と、今回のDS-3600TGの状態は別の記録です。詳しい買い替えの経緯は、DS-3600TGを選んだ理由にまとめています。
「良好」という現在の状態から、何年使えるかまでは分かりません。今後も使用回数と状態を一緒に残し、変化が出たらその時点の記録を追加したいと思います。
フェルトには使い始めに液体ゴムを塗った
僕は、おろしたときにフェルトへ液体ゴムを塗りました。使ったのは、Performixの「プラスティ・ディップ 液状コーティングゴム」、200ml・クリアです。狙ったのは、グリップ力と耐久性を上げること。15回使用後のソールの状態は、この加工をした条件でのものになります。
無加工のDS-3600TGと同じ足場・同じ回数で比べてはいないため、良好な状態が液体ゴムのおかげなのか、どの程度差が出たのかは切り分けられません。塗ったことと、現在の状態をセットで記録しておきます。
この記事は加工の手順や効果を検証したものではありません。フェルトへ液体ゴムを塗る方法を、DS-3600TGのメーカーが推奨していると紹介するものでもありません。
購入理由と使用後の記録を読み分ける
購入時は、タングステンピンを使ったフェルトスパイクと、現物のアッパーの柔らかさを重視しました。候補ごとの比較は購入理由の記事へ、実際に使って分かったことはこのページへまとめています。
ダイワ公式のDS-3600TG製品ページでは、非防水のシューズとして案内されています。修理についても、スパイク部分のソール交換とフェルト部分の修理対応は分けて確認してください。
ウェットスタイルの靴を比較したい方は、磯ブーツ4モデルの比較記事も参考にしてください。スーツの動かしやすさについては、RBBで感じた肩の余裕と、入水時の冷たさを追記しました。
まとめ:サイズ感はソックスとセット、状態は加工条件付き
僕のDS-3600TGは、普段履きと同じ26.5cmに3mmのウェットソックスでジャスト。購入後15回の使用時点で、ソールと接着部は良好です。
フェルトには使い始めから液体ゴムを塗っているため、無加工品の耐久性の結果としては扱っていません。まずは一足の具体的な条件と状態として、購入後の記録を残しておきます。



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