エギングリーダーの長さと太さ|PE0.6号・10lb・半ヒロの私の設定

アオリイカの実釣写真 エギング
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私のエギングでは、PE0.6号に、10lbのリーダーを半ヒロつないでいます。エギは一年を通してエギ王K3.5号ベーシック。防波堤でも地磯でも行う普段の釣りを、この記事では設定の例として紹介します。

長さや太さは単独の数字だけで選ぶより、使うエギ・ロッド・釣り場と一緒に見ると、自分の設定と比較しやすくなります。

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私のリーダーは10lb・半ヒロ

項目普段の設定
PE0.6号
リーダーの強度表示10lb
リーダーの長さ半ヒロ
エギエギ王K3.5号ベーシック
ロッドカリスタ82ML/AR
リール23レガリス LT2500S-DH

ここでいう半ヒロは、両腕を広げた長さを目安にする一ヒロの半分です。腕の長さは人によって違うため、私の設定を「正確に何cm」と固定した値にはしていません。

手持ちのリーダーを比べるなら、自分の半ヒロを実際に測り、その長さをcmで残しておくと再現しやすくなります。私はまず、釣りで使っている半ヒロという基準を紹介しています。

10lbと長さは、違う項目として確認する

10lbは強度の表示、半ヒロはつなぐ長さです。長いリーダーにすることと、強度表示を大きくすることは別の変更なので、設定を見るときは分けて確認してください。

また、同じ10lbという表記だけでは、素材や製品ごとの直径まで決まりません。別の製品で同じ強度を選ぶ場合も、パッケージの素材・号数・直径を確かめておくと、自分の使っているラインとの違いが分かります。

この設定で行っている釣り

条件私の使い方
釣り場防波堤・地磯
中心の時間帯朝マズメ~日中
秋の釣果サイズ200~500g
春に狙うサイズ1kg以下
基本操作3~4回シャクった後、巻かずにテンションフォール

私はロッドを下げ、竿先が少し曲がる程度のテンションをかけて、次の着底までフォールさせます。その後にまたシャクる、という釣りを繰り返しています。

この条件で使っている10lb・半ヒロという設定です。大型のイカや、別の根の状況でも必ず同じ設定が適するという意味ではなく、自分の普段の組み合わせとして見てもらえればと思います。

自分の仕掛けと比べるときの順番

  • 使っているエギのサイズと沈下タイプを確認する。
  • PEの号数、リーダーの強度・素材・直径を確認する。
  • リーダーの実際の長さを測る。
  • 釣り場の根や、ラインに傷が付く場所を確認する。
  • 設定を変える場合は、一度に変えた項目を整理する。

例えば長さを比べたいときに、素材と強度まで同時に替えると、どの違いが操作に影響したか分かりにくくなります。私の数字をそのまま唯一の正解にするより、自分の条件との違いを先に整理する使い方がおすすめです。

地磯では長さの数字だけで傷を判断しない

岩に触れた後や、リーダーにざらつき・傷があるときは、設定した長さだけを頼りにせず、結び目からエギ側まで状態を点検してください。これは半ヒロを使うか、長めに取るかとは別に必要な確認です。

10lbの表記は、傷が入った状態での強度を保証するものではありません。普段と同じ仕掛けでも、傷んだ部分や結束の状態が変われば、釣りを続ける前の確認が必要です。

ロッドとリールの適合も合わせて見る

カリスタ82ML/ARの公式情報ではエギ2.5~3.5号、PE0.4~1号が示されています。23レガリスの公式情報でもLT2500S-DHはエギングの用途に紹介されています。これらはロッド・リールの仕様であり、10lb・半ヒロが全条件で推奨されているという意味ではありません。

私の基準はPE0.6号・10lb・半ヒロです。エギ王K3.5号を巻かずにフォールさせる釣りと合わせて、一つの実際の設定として参考にしてみてください。

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