エギ王Kのおすすめカラー|ムラムラチェリー・ブルーポーション・軍艦グリーンの回し方

アオリイカの実釣写真 エギング
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エギ王Kのカラーを選ぶとき、私の中心になるのはムラムラチェリー・ブルーポーション・軍艦グリーンの3色です。いずれも3.5号ベーシックを使っています。

私の選び方は、3色をローテーションし、釣れた色を軸に続けること。昼用・夜用と最初から一色に固定するより、その日の反応を見ながら使っています。

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私が使っているエギ王Kの3色

カラー名カラー番号メーカーの説明を読むときの目安
ムラムラチェリー005ピンク系・ケイムラ発光
ブルーポーション007クリアブルー系・ケイムラボディ
軍艦グリーン006グリーン系・赤ボディ

色とボディの説明はYAMASHITA公式のカラー紹介を参考に整理しました。公式ではブルーポーションを日中や澄み潮で使いたい色として紹介していますが、それだけで他の時間帯に使えないと決めるものではありません。

メーカーが示す色の特徴と、私の釣りでどの色に反応が出たかは、別々に考えています。ケイムラだから必ず釣れる、赤ボディだから夜は必ず軍艦グリーン、という結論にはしていません。

ローテーションの基準は、釣れた色

基本的には手持ちの3色を回し、その中で釣れた色を軸に続けていきます。一色ずつ順位を付けるというより、その釣行で反応が出た色を使う考え方です。

色を変えて釣れたときも、イカが入ってきたタイミングや、投げた位置、潮の動きが一緒に変わっている可能性はあります。そのため「この色だけが正解だった」と言い切るより、続けて探るための手掛かりとして受け止めています。

交換するたびにサイズや沈下タイプまで変えると、色以外の違いも増えます。私の場合は通年3.5号ベーシックなので、いつものエギのまま色をローテーションする使い方になります。

カラーを選ぶ前提になる釣り場と時間帯

条件私のエギング
場所防波堤・地磯
中心の時間帯朝マズメ~日中
よく釣れる季節秋・春
秋の釣果サイズ200~500g
春に狙うサイズ1kg以下
夜に行う場面ナイトアジングでアジが釣れないとき

この条件で使っている3色なので、すべての海域や季節に共通するおすすめランキングとは少し違います。自分の行く場所・時間帯が近い方には、試すカラーを絞る際の参考になると思います。

3色とも、同じテンションフォールで使う

私の基本操作は、キャストして着底させ、3~4回シャクった後に竿を下げるというものです。竿先が少し曲がる程度のテンションをかけ、ハンドルを巻かずに次の着底までフォールさせます。

色を替えた後も、この基本の釣り方で探っていきます。カラー名だけで選び切ろうとせず、普段の操作と合わせて反応を見ていくのが私の使い方です。

選ぶときは「3.5号ベーシック」までそろえる

ムラムラチェリーなどの同じカラー名でも、サイズや沈下タイプが複数あります。私と同じものを探すなら、カラー名に加えて3.5号・ベーシックの表示を確認してください。

3色をそろえる場合も、最初から全部が必要という意味ではありません。手持ちの色から始め、交換したときに何が変わったかを見ていくと、次に足したい色を考えやすくなります。

どれが一番釣れるかより、反応が出た色を続ける

私のおすすめは、ムラムラチェリー・ブルーポーション・軍艦グリーンを、その日の釣りで回してみる使い方です。色ごとの釣果数を集計した順位ではなく、実際に使っている選択肢として紹介しています。

釣れた色を軸にしながら、同じ3.5号ベーシックの操作を続ける。カラーが多くて迷うときは、まず候補を絞り、その日の反応から考えるのも一つの方法です。

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