Instinct 3 Dual Powerの釣りアプリ|釣果・ポイントを記録する使い方

Instinct 3 Dual Powerの釣りアプリで釣果とポイントを記録する記事表紙 ヒラスズキ
記事のテーマを示す生成画像。実機画面や実際の釣行経路ではありません。
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こんにちは、釣り好きの5KTです。Instinct 3 Dual Powerの50mmを使っていて、釣行中の移動や釣れた場所をあとで振り返れるところが便利だと感じています。ランガンしていると、記憶だけでは「どこで釣れたのか」が曖昧になることがありました。

釣りアプリで最初に覚えたいのは、記録を開始する、釣った場所を登録する、釣行を終了するという流れです。気になる場所を残す[ポイント登録]は、魚が釣れたときの登録とは分けて使います。ここではGarminの公式操作と、僕が釣行を振り返るときの考え方をまとめます。

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釣果の登録とポイント登録を使い分ける

したいこと使う操作・残す情報
魚が釣れた場所を残す[釣った場所を記録]。釣果に1匹を追加し、現在地を登録する
下見した場所や気になる場所を残す[ポイント登録]。現在地をポイントとして保存する
同じ場所で区切って釣る時間を管理する[釣りタイマー]。インターバルや終了時間を設定する
その日の移動や釣行を振り返る釣行開始時から記録を続け、終了時に確認する

例えば魚が釣れていない下見の場所なら、ポイント登録を使うと目的が合います。魚が釣れたときの登録を、単なる目印の代わりに増やしてしまうと、あとで見返したときに意味が分かりにくくなります。

この使い分けは、Garmin公式マニュアル「釣り」にある機能をもとに整理しました。表示名が違う場合は、使用機のソフトウェアと最新のマニュアルを確認してください。

釣りアプリで記録を始める

ウォッチフェイスからGPSキーを押し、[釣り]を開きます。そこでGPSキーを押して[釣りを開始]を選びます。時計を着けて出発しただけで、意図した釣行の記録が始まっているとは限りません。キャストを始める前に、釣りの記録を開始したことを確認しておくと安心です。

移動を含めて振り返りたい場合は、釣り座に着いてから記録するか、移動を始める時点から記録するかを決めておきます。どちらかが正解というより、あとで比較するときに開始の条件をそろえておくことが大切です。

釣行前の電池残量も控えておくと、次に充電する目安を作れます。現時点では新しい釣行のGPS使用時間と開始・終了残量をそろえた実測記録はないため、このページで「何時間の釣りなら何%減る」と数値を出してはいません。

魚が釣れたときは、その場所で登録する

魚が釣れたら、釣りの記録中にGPSキーから[釣った場所を記録]を選びます。この操作では現在地が登録されます。場所を移動してから押すと、記憶している釣り座と時計が登録する位置が違ってしまうので、その場で操作する習慣を作りたいところです。

僕も、開始や釣果の登録を忘れれば記録が残らないという点を感じています。時計に任せる部分と、自分で入力する部分を分けて覚えると、あとで振り返るときに役立ちます。

登録した地点はGPSによる位置情報です。釣れた魚の写真や足場の様子も一緒に残しておけば、その日の状況を思い出しやすくなります。ピンが現場の一点と常に完全一致するという意味ではないので、細かい立ち位置の違いまで数字だけで断定しないようにします。

気になる場所はポイントとして保存する

魚は釣れなかったけれど、次に試したい場所があった。移動中に入り口や目印を残したい。こうしたときは[ポイント登録]を使い、釣果の登録と分けておくと整理しやすいです。

ポイントを保存しただけで、その場所までの道がいつでも通れることや、潮位が変わっても戻れることまでは分かりません。登録するのは位置の手がかりとして使い、道や足場の状態は現地で確認します。

釣行を終了して、帰宅後に記録を見返す

終了はGPSキーから[釣りを終了]を選びます。釣りを終えたあとに記録が続いていないか、終了時の画面を一度確認しておきましょう。

僕の使い方は、釣行中に時計で記録し、帰宅後にGarminのスマートフォンアプリで見返す流れです。時計とGarmin Connectの同期を済ませ、その日の記録を開きます。アプリの役割はGarmin公式のGarmin Connect説明でも確認できます。細かいメニュー名や表示項目はアプリの版や設定で確認してください。

振り返りたいこと一緒に残すと役立つメモ
どこを移動したか記録を始めた時点と終えた時点
どの場所で反応があったか登録した時刻、魚の写真、使ったルアー
釣れなかった場所はどうだったか波・風・見える流れ、投げた方向
次の釣行で変えること時間帯、持ち物、記録を忘れた操作

これは記録を振り返るためのメモ例で、僕の新しい釣果データではありません。魚が釣れた地点だけでなく、反応がなかった時間も残すと、次に試すことを考えやすくなります。

記録を忘れないための釣行前後チェック

タイミング確認すること
出発前電池残量、必要な設定、時計とスマートフォンの接続
釣りを始める前[釣りを開始]を選んだか
魚が釣れたとき移動する前に[釣った場所を記録]を押したか
気になる場所を見つけたとき釣果ではなくポイントとして残すか
釣行を終えるとき記録を終了したか
帰宅後同期した記録を開き、その日の写真やメモと照合したか

操作が増えすぎると釣りに集中しにくくなるので、最初は開始・釣った場所・終了の3つを習慣にするところからでよいと思います。記録を公開するときは、釣り場の座標や移動経路がどこまで見えるかも確認しておきましょう。

潮の予定と釣行記録を合わせて使いたい方は、タイドグラフの設定と地点登録も確認してください。潮汐を表示することと、魚が釣れた場所を記録することは別の操作です。

購入前に「釣りで何を使うのか」を考えている方には、50mmを釣りで使った3か月レビューに、使用感と実際の充電間隔をまとめています。腕元の大きさや公称の電池持ちを比べたい方は、45mm・50mmの違いと釣り用の選び方へどうぞ。

記録を始めるタイミングを決め、釣れた場所はその場で登録し、釣行後に見返す。まずはこの流れを作ると、時計の記録が次の釣りを考える材料になります。以上、5KTでした。

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